寒さが日に日に増してまいりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回のi
Style-Newsは、この度取扱を開始いたしましたアバクロンビー&ケント(A&K)より、アフリカ全土で特別なサファリホリデーをお届けしているラグジュアリー・サファリと、極上の快適さのなかで比類なき旅の体験を提供するアクア・エクスペディションズより「海のサファリ」インドネシアクルーズをご紹介します。
この機会にぜひi
Styleで、上質で特別な自分スタイルの旅をご検討ください。
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60年以上前にケニアで誕生にしたアバクロンビー&ケント(A&K)の創業者であるジェフリー・ケントが考案した世界初のラグジュアリー・サファリ。今ではアフリカ全土で特別なサファリホリデーをお届けしています。近距離でのマウンテンゴリラとの出会いからビッグファイブとの遭遇まで、アフリカ10か国10の象徴的なサファリスポットで最高にセンセーショナルなサファリ体験ができます。 |
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ケニア
サファリの概念、そしてA&Kが生まれた地、ケニアは、人々、文化、風景、そして野生動物の驚くべき多様性で愛されています。その多様性は、国内の主要地域にあるA&Kサンクチュアリ・ロッジで堪能できます。マサイ・マラのオロナナ・ロッジ、ケニア山の麓に佇むタンバラレ・キャンプ、そして2025年からは、ゾウの生息地として名高いアンボセリのキティルア・プレインズ・ロッジがオープン予定です。 |
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南アフリカ
多様性とアクセスの良さにおいて、南アフリカに勝るものはありません。クルーガー国立公園はビッグファイブ・サファリで有名です。国内の私営動物保護区は、アフリカ大陸屈指の野生動物観察スポットと最高級の宿泊施設を提供しています。また、ケープタウンと近郊のワインランドは、活気あふれる文化、美しい景観、そして美食の宝庫として世界的に知られ、抗しがたい魅力に溢れています。 |
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タンザニア
セレンゲティとグレート・マイグレーション、雪を冠したキリマンジャロ、驚異のンゴロンゴロ・クレーター、ヤシの木が縁取るザンジバルの砂浜、きらめくスワヒリ海岸。タンザニアはアフリカ大陸で最も象徴的な自然の光景の数々に恵まれています。キチカニ、スワラ、ンゴロンゴロ・クレーター・キャンプのいずれにおいても、A&Kサンクチュアリが最高の眺めをお約束します。
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ボツワナ
砂漠、湿地帯、サバンナ、世界最大の内陸デルタ、そしてアフリカ大陸で最も高いゾウの生息密度。これらはボツワナの魅力のほんの一部に過ぎません。A&Kサンクチュアリには4つのキャンプがあり、そのうち3つはオカバンゴ・デルタの異なる地域にあり、1つはチョベ国立公園内にあります。これらは、アフリカで最も手つかずのままの多様性に富んだ自然保護区の一つへの理想的な入り口となっています。 |
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A&K サンクチュアリのサファリロッジとキャンプはアフリカ全土に点在し、ナミビアの別世界の砂漠の砂丘、ケニアとタンザニアのアカシアが点在する壮大なサバンナからウガンダのエメラルドグリーンの山々まで、アフリカ大陸と同じくらい多様です。
それぞれのロッジのデザインやディテールはそれぞれ異なりますが、A&Kサンクチュアリのサファリロッジに共通する哲学はただ一つ、「自然のままの贅沢」です。すべてのロッジに共通するのは、自然保護と地域社会への貢献を基盤とした贅沢な空間で、お客様に真に意味のある体験を提供しています。 |
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オロナナロッジ
マサイマラ、ケニア • スイート 14 室
ガラスの壁、カバを観察できるプライベートデッキ、魅力的なプールを備えたリバーサイドスイート。 |
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キチャカニキャンプ
セレンゲティ国立公園、タンザニア • テント10張
大移動をモチーフにした、19 世紀の探検家の魅力を体感できる豪華なテントの移動式キャンプです。 |
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おすすめサファリモデルコース
~Kenya: The Maasai Mara and Beyond~
8泊 11,595ドル~ |
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ケニアの荒野を巡るスリル満点の冒険で、クロサイに会い、ゾウの大群を見つけ、マサイマラの果てしない空の下で日光浴を楽しみましょう。 |
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ハイライト
●ガイドがマサイマラ国立保護区でのエキサイティングなゲームドライブでビッグファイブを追跡します
●地元の村を訪れ、先住民族マサイ族の遊牧民の伝統について学びましょう。
●サバンナの中心で、ラグジュアリーサファリ宿泊施設に宿泊し、壮大な野生動物との出会いをお楽しみください。
●ロイサバ保護区の高い尾根から、ゾウ、オリックス、グレビーシマウマ、そしてケニア全土を一望できる景色を眺めましょう。
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■1日目:ナイロビ(ケニア)
絶滅危惧種のクロサイ、ライオン、キリン、シマウマが生息していると自負できる都市は少ないですが、ナイロビ国立公園は、この活気溢れる急成長中の首都の中心部からわずか30分の距離にあります。高層ビル群を背景にサファリを楽しんだり、ナイロビ国立博物館でこれらの動物の歴史に触れることもできます。
★Experiences:絶滅危惧種のロスチャイルドキリンとの出会い、クラシックカーサファリで巡るナイロビ国立公園など
(フェアモント・ザ・ノーフォーク泊) |
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■2~4日目:ロイサバ保護区(ケニア)
ケニア山とライキピア高原のドラマチックな景観に囲まれた57,000エーカーのロイサバ保護区は、牧場と野生動物保護区として利用されており、その驚くべき多様性が特徴です。アフリカのビッグファイブのうち4種(ライオン、ヒョウ、ゾウ、アフリカスイギュウ)が生息しているだけでなく、東アフリカを象徴する多くの動物に出会えるチャンスも豊富です。
★Experiences:馬に乗って掛けるロイサバ、ロイサバナイトサファリなど
(エレワナ・ロイサバ・ロド・スプリングス泊) |
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■5~7日目:マサイマラ国立保護区(ケニア)
黄金色のサバンナ、河畔林、低山、そして切り立った崖は、地球上で最も驚異的な現象の一つである「大移動」の舞台として最もよく知られています。8月から11月にかけて、200万頭以上のヌーとシマウマがセレンゲティからやって来ます。しかし、この保護区は一年を通して、カバ、ワニ、ライオン、ハイエナからゾウ、ワシまで、様々な野生動物の生息地となっています。
★Experiences:ヘリコプターでマサイ族のマライを見学、マサイマラ上空で日の出熱気球飛行でなど
(エレワナ・ロイサバ・ロド・スプリングス泊) |
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■8日目:ナイロビ(ケニア)
旅行者は、高層ビル群を背景にサファリを楽しんだり、ナイロビ国立博物館でこれらの動物の歴史に触れたりできるだけでなく、街中の個人商店やDJブースには、アーティスト、ミュージシャン、パーティースターター、トレンドセッターなど、活気あふれるコミュニティが溢れています。
★Experiences:地元の農場とチーズ工場へ訪問、キアンベトゥ茶園の訪問など
(フェアモント・ザ・ノーフォーク泊) |
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アクア・エクスペディションズは2007年に創設者/CEOのフランチェスコ・ガリ・ズガロによって、「世界の素晴らしい川をクルーズする現代の冒険家に、極上の快適さのなかで比類なき旅の体験を提供する」という彼の夢をもとに設立されました。
5スターの贅沢な船旅は、熟練のガイドによるアクティビティやエクスカーションを含んでおり、現在ペルーの秘境アマゾン川とカンボジア~ベトナム間のメコン川の2ヶ所においてリバークルーズを、そして東インドネシアのコモド国立公園、アンボン・スパイス諸島、およびラジャアンパットでオーシャンクルーズを展開します。
その中から今回は、野生生物と文化が豊かで、生物多様性に富んだインドネシアクルーズをご紹介します。 |
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創業以来、世界中の辺境の地を探索するために設計された、ユニークな小型船によるエクスペディションクルーズのパイオニアとして活躍してきました。今日、受賞歴を誇る6隻のフリートは、冒険とラグジュアリーの完璧な融合を体現し、航行する海域における探検クルーズの新たな基準を確立しています。ペルーのアマゾン川やメコン川での探検から、東インドネシア、ガラパゴス諸島、そして2026年からは東アフリカと北極圏へのスーパーヨットでの航海まで、核となるのは常にアクア・エクスペリエンスです。
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全長60メートルのアクア・ブルは、東インドネシアを拠点に置く初の長距離オーシャンエクスプローラーヨットです。船内には、それぞれにデザインされた15室のキャビンと洗練されたパブリックスペースがあり、インドネシアの伝説的なスパイスルートからインスピレーションを得た有名シェフ監修の料理がお楽しみいただけます。経験豊富なクルーとガイドの案内で、世界で最も多様性に富んだ生息地を探索したり、活火山を巡るハイキングに挑戦したり、少人数グループで遺跡を探索することもできます。
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コモドドラゴン
コモド島はコモド国立公園に指定されており、野生のコモドドラゴンを見られます。コモドドラゴンは体長3メートル、体重70キログラム以上にも成長します。鋭い視覚と嗅覚を含む鋭い感覚を持ち、険しい生息地において頂点捕食者として君臨しています。鋸歯状の歯と毒のある唾液を持つコモドドラゴンは、水牛ほどの大きさの獲物も仕留める恐るべきハンターです。 |
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ジンベイザメ
世界最大の魚類で知られるジンベイザメは全長12メートル、を超えることもあり、成体まで生き残るのはわずか10%未満です。しかし、幸運にも成体まで成長した個体は、最長150年に及ぶ壮大な旅へと旅立つ可能性があります。バリ島発のアクア・ブルのクルーズでは、この穏やかな巨人に会い、共に泳ぐ特別な体験をご提供します。 |
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マンタ
世界最大のエイであるマンタは、翼開長は最大7メートルに達し、深海を優雅に滑空します。アクロバティックな空中パフォーマンスで知られ、水面から飛び出し、時には水面から数メートルも飛び出すこともあります。その圧倒的な体躯にもかかわらず、人間に危害を与えることはなく、畏敬の念を抱かせるような出会いを求めるダイバーやシュノーケラーを魅了しています。
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タイマイ
タイマイは、美しい模様の甲羅で知られています。コモド諸島のサンゴ礁に生息する絶滅危惧種で、サンゴ礁の生態系において重要な役割を果たしています。体重は約65キロ、体長は約90センチにもなり、アクア・ブルのクルーズでは、バリ島とコモド諸島をめぐりタイマイに遭遇する可能性があります。 |
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おすすめコース
~Komodo National Park & Bali Expedition~
7泊 12,316.50ドル~ |
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エキスパートが案内するツアーに参加して、世界で最も生物多様性に富んだ海洋生息地を探索し、ジンベイザメと泳ぐなど、一生に一度の体験を叶えましょう。 |
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ハイライト
●17,500以上の島々を誇るインドネシアでは、コモドのサバンナからバリの棚田まで、多彩な景観をクルーズで楽しめますが、なんといっても透き通る海では数千種の魚が群れる海中でのスノーケリングなど、多彩なアクティビティを満喫できます。
●火山丘とサバンナに囲まれたコモド島では、コモドドラゴンを間近で観察し、世界でも珍しいピンクサンドビーチ「Pantai Merah」の淡いピンク色の砂浜を楽しめます。
●バリとコモドの間にあるモヨ島では、手つかずの自然保護区を訪れ、マタジトゥの神秘的な段状滝への訪問や、多様な動植物を観察できます。
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■1日目:ラブハン・バジョ
ラブハン・バジョに到着後、アクア・ブルに乗船、夕日を眺めながらコモド島へ向けて出航します。
■2日目:コモド島とバトゥモンチョ
コモド島に到着したら、コモドドラゴンの群れを間近で観察。午後はダイビングやシュノーケリングをお楽しみください。 |
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■3日目:ギリラワ島とパダール島
早朝、アクア・ブルからカヤックへ。浅瀬のサンゴ礁の水路を進み固有種のルサシカを観察。午後には美しいパダール島に到着します。
■4日目:ホースシューベイとピンクビーチ
リンチャ島のホースシュー湾に到着。オジロワシやコモドドラゴンの生息地を訪れたり、ダイビングやスイミングを楽しんだりできます。夕方にはピンクビーチが待っています。 |
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■5日目:タタワ・ベサール
ドリフトシュノーケリングまたはレインボーリーフでのダイビングをお楽しみください。その後は、サレ湾へ向けて船上でゆったりと一日をお過ごしください。
■6日目:サレ湾、スンバワ島
時期によっては、湾内で人懐っこいクジラに遭遇できるかもしれません。夕方には、サトンダでオオコウモリのドラマチックな景色目に焼き付けましょう。 |
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■7日目:モヨ島
人里離れた丘陵地帯の島、モヨ島に到着。島の中心にある壮大な滝へ向かう途中で、野生動物に出会えます。
■8日目:バリ島、ベノア
バリ島に到着し、下船します。 |
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~All-inclusive experience~
クルーズ代金に含まれます |
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・船内でのすべての食事
・ハウスワイン、ビール、ノンアルコールドリンク
・現地ガイドによる1日2回のツアー
・推奨フライトの場合、船から港間の
グループ送迎
・シュノーケリング用具とウェットスーツ
・スキューバダイビング用具
・カヤックとスタンドアップパドル
ボード用具
・ランドリー
・高速Wi-Fiへの無制限アクセス |
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年末年始期間中の営業について
誠に勝手ながら、以下記載のお日にちには通常の土・日・祝に加え、
営業時間の変更並びに臨時休業を頂戴いたします。
休業中に賜ったご連絡・お問い合わせにつきましては、営業再開後に
順次対応いたします。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
■2025年12月26日(金):営業時間変更(営業時間 9:30~15:00)
■2025年12月27日(土)~2026年1月4日(日):年末年始休業
■2026年1月5日(月)~:通常営業(営業時間 9:30~18:00) |
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今回ご紹介した以外にも、好奇心を満たす多彩なコレクションが多数ございます。
ぜひ、i
Style(アイ・スタイル)で、記憶に残る「私スタイル」のラグジュアリー体験をお愉しみください。
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